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ピアソン・ロングマン キッズツアー2010
What Teachers Do Next
日程 2010年2月21日(日)
時間 10:25~16:30(開場 10:00)
会場 津田ホール
会場住所 渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
プログラム
10:00 開場、受付
10:25 イントロダクション
10:30~11:20
Playful Learning - Theory and Practice
プレゼンター: キャサリン・オキ(ピアソン・ロングマン アカデミックコンサルタント)
幼児を教えている先生であれば、子どもたち自身によって動機づけがなされている時こそが学びの機会であることは良くお分かりでしょう。そう、子どもたちが遊んでいる時です。言葉を学ぶ機会として「遊び」の要素を取り入れようとはするものの、結果的にただ楽しいだけの遊びで終わってしまう、というケースもしばしば見受けられます。「遊び」と「学び」のバランスを保つポイントとは何でしょう?どういったアクティビティが適切で、私たち教師は何を念頭に置けばよいのでしょうか。このプレゼンテーションでは、幼児の英語クラスに取り入れられる "Playful Learning" の例をお見せします。
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2010_PLKT_Catherine.Oki.pdf
11:40~12:30
What Teachers Do Next?
プレゼンター: 中村 麻里(English Land著者)
子どもを教えている先生なら誰でも、いつも頭から離れないこと・・・子どものやる気を持続させるには、レベルや年齢の混ざったクラスを上手く運営するには、子どもたち自身の言葉で自由に表現させるには一体どうしたらよいのか?会話に偏らず読み書きの力も伸ばしてあげたい、情報を受け取るだけでなく発信するスキルとのバランスも大切にしたい、年齢によって異なるニーズも調整しなければ・・・。そしてさらに、なぜそれらが大切なのかということを保護者にきちんと理解してもらうにはどうしよう?教える側は、一体どうしたらよいのでしょう。絶大な人気を誇るEnglish Landの著者が、その問いに迫ります。
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10_PLKT_Mari.Nakamura.pdf
13:30~14:20
Where Do We Go From Here?
プレゼンター: アリーダ・クラウス(SuperKids 著者)
小学校の高学年生を教えていると、自分自身が様々な情報に振り回されているような感覚に陥ることはありませんか。小学校英語では、英語学習に主眼をおくのではなく、言語や文化について理解を深めるのだ、としています。でも子どもたちは、中学校にあがると否応なく完璧な英文法やスペリングを身につけることが求められます。日々子どもたちに接している私たち教師としては、少なくとも子どもたちに心の準備はさせたいものです。コミュニケーションスキルとして、かつ中身があり正確な英語を教えたい、教えようと悩んでいる先生方、ぜひこの機会に一緒に考えてみましょう。
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10_PLKT_Aleda.Krause.pdf
プレゼンテーションでアリーダ先生が使用したSuperKids カード(PDF)はこちら!
10_PLKT_SuperKids_Animals(Comparison).pdf
10_PLKT_SuperKids_Animals(Comparison.Photo).pdf
10_PLKT_SuperKids_Auction.pdf
14:40~15:30
Using Songs with Kids of All Ages
プレゼンター: デヴォン・タガード(Super Simple Learning 主宰)
音楽は、どの年齢の子どもにとっても学習の大きな助けになってくれます。歌は、積極的に相手の話を聞く姿勢を育てるアクティブ・リスニングや、発音の練習、発話の練習、意味を伴うリーディングなど、豊富な機会を与えてくれます。しかし子どもは成長するにつれ、内に秘めた歌への情熱が冷めたように、特に教室で歌う場合などは全くやる気がないように見受けられることもあります。このプレゼンテーションでは、幼児クラスから中学生クラスにいたるまで、どのように歌とチャンツを授業に取り入れたらよいのか、実践的な例とともにご紹介します。
16:30 終了